小躍りしながら

まだまだ長引きそうなコロナ禍での生活、より一層美しいものを観たいと言う気分になりますね。


美術館がオープンしてからは、そこだけ行く、寄り道はしないを約束にして美術館散歩を企てています。

もう展示は終わってしまったのですが庭園美術館で開催されていた「生命の庭展」
現代アートを自然豊かな旧朝香宮邸で観ると言う贅沢、こちらの作品は「花箱」と名付けられていました。

先月まで開催されていたアーティゾン美術館の「琳派と印象派」

モダンな造りの美術館で観る琳派、又いつもと違う新鮮な印象で観る事ができ、とてもリフレッシュができました。

クリエーションクラスでは毎月テーマを決めて制作していますがオキーフ、クリムト、尾形光琳、来月のテーマは堀文子と気付けば花をモチーフにしている作品が多くなっています。

これらの本はまるで絵本のように楽しく眺める事ができました。

最後に今月の和菓子(笑)
椿とバレンタイン

淡々と粛々とそして小躍りしながら事を進めていけるといいなと思っています。